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 OA機器の普及により、レーザープリンタのトナーカートリッジは、2001年には、世界で7,000万個を上回る規模と言われます。 しかし、リサイクルをされているのは、そのうちわずか数パーセント。つまり、大部分は使い捨ての廃棄物として処理されているのです。

当社では、消耗品のリサイクルによる再利用を進め、さらに、最終処理段階まで資源を有効活用し、環境と社会のより豊かな未来に貢献します。

 

Aシステム
(機種別リサイクルトナーのリストにあるもの)
なるべく納期を短縮したいため、定番商品につきましてはリサイクル品の生産をしております。
よって、機種別リサイクルトナーページのリストにあるものは先にリサイクル品の納品がほぼ可能です。  (但し、空トナー及び生産在庫のない場合を除きます)
必ず次の方の為、空トナーを着払いにて指定場所にお送りください。
よって下記7、1→6の順での生産となります。
Bシステム
(機種別リサイクルトナーのリストにないもの及び生産在庫のないもの)
1.トナーカートリッジを送る

21世紀に、1企業が取り組まなくてはならない事業として掲げられるのは、リサイクル事業ではないでしょうか。
環境破壊が深刻な問題とないっている今こそ、企業としてできることとは何かを問われているのです。
その、第1歩として、普段使用しているトナーカットリッジのリサイクルシステムの活用をお勧めいたします。

使用済みカートリッジを郵送します。
(送料は佐川急便の着払いでお願い致します。)
2.データ管理
送られたカートリッジは、すべてコンピュータに登録し、1本ごとにデータ管理されます。
3.分解前検査・分解
OPCドラムの状態、動作不良などをチェックするプリントテストを行います。
外観検査後、各カートリッジを分解します。
4.パーツ検査・クリーニング
各パーツをチェックしながら分解します。作業はすべて集塵ダクト内で行われます。
各パーツは、超音波洗浄などを行い、念入りにクリーニングを行います。

リサイクルされたトナーカートリッジは、通常のものに比べかなり値段もお安くなります。
カートリッジは、一般にひとつ数万円ですから、リサイクル製品を使用することでかなりの経費削減になるものと思われます。

まずは、カートリッジ購入の期間が御社でどの程度なのか、年間どのぐらい購入されているのかなどをお考え下さい。

リサイクルトナーカートリッジを使用することによりかなりの経費削減につながるのではないでしょうか?
(機種・型によって、正規品との金額の差額は違います。詳しくは機種別カートリッジ価格表をご覧下さい。)

5.組み立て・トナー充填
検査・クリーニング済みのカートリッジを、1品ずつ丁寧に組み立て、新しいトナーを充填します。
6.プリントテスト・最終検査
再生したカートリッジは、すべてプリントテストし、印字性能が完全であることをチェックします。
7.発送・出荷
工程表を最終チェックして包装します。
お客様当てに送料元払いでお送りいたします。(請求書を同封させていただきます)
最終処理システム
再利用が限界だと判断されたカートリッジやパーツは、最終処理システムよりリサイクルされます。
魚の養殖や飼料製造、建築素材(コンクリートブロック等)、産業素材(煤塵ケーキ〈製鉄ダスト分離還元剤〉)などに再利用されていきます。

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